今日は、ニキビの芯についてお話します。
まず、俗に言われるニキビの芯というものは、毛穴に詰まった皮脂が酸化して固まった物質をいいます。ニキビを潰したことは、誰しも一回はありますよね。その時に出てくる、ゴマ粒のような塊が、ニキビの芯なんです。
では、このニキビの芯が出来る原因ですが、過剰な皮脂分泌や肌の角質、ターンオーバーの乱れに起因するのではないかと言われています。肌が健康な状態であれば、ほっておいても、自然と剥がれ落ちる角質が、落ちずに残り、角質層が徐々に厚くなってしまいます。すると、厚くなった角質では、毛穴が詰まりやすくなるんです。
この時に、多量の皮脂が、残っている古い角質と混ざり合いニキビの芯が作られるんですね。
つまり、ニキビの芯が出来るということは、肌のターンオーバーの乱れや、ホルモンバランスの乱れなどの警告信号です。ニキビ跡などを作らないためにも、ニキビの芯が出来る前に、適切な洗顔や規則正しい食生活、睡眠時間などで、肌本来の健康な状態を取りもどすことが、スベスベ肌への一番の近道かもしれません。あとは、プロアクティブなど、おすすめですね。